山本由伸、MLB放送局が選ぶ「PSで活躍した選手」1位に!大谷翔平&佐々木朗希もトップ20ランクイン

[ 2025年12月7日 12:53 ]

ドジャース・山本由伸
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 MLBの専門チャンネル「MLBネットワーク」が6日(日本時間7日)、公式Xを更新し、「ポストシーズン(PS)に活躍した選手トップ20」を発表。1位にはドジャースの山本由伸投手(27)が選出された。大谷翔平投手(31)は3位、佐々木朗希投手(24)は14位にそれぞれランクインした。

 山本は2勝3敗の崖っ縁で迎えたワールドシリーズ(WS)第6戦で6回1失点と好投。翌日の第7戦でも同点の9回1死一、二塁から6番手として「中0日」でマウンドに上がった。5―4の11回には1死一、三塁のピンチを迎えたが、最後はカークを遊ゴロ併殺に仕留めて、今シリーズ3勝をマーク。日本選手では09年松井秀喜(ヤンキース)以来2人目のMVPを受賞した。

 2位にはブルージェイズのゲレーロ、そして3位に大谷がランクイン。大谷は10月17日(同18日)のNLCS第4戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。打っては3本塁打、投げては7回途中2安打無失点10奪三振と二刀流で大暴れし、チームを2年連続となるワールドシリーズに導き、NLCSのMVPに輝いた。さらにこの試合での大谷の二刀流の活躍に「レジェンダリー・モーメント賞」(今季最も素晴らしかった瞬間を称える賞)が贈られた。

 故障にも泣いたもののシーズン終盤に救援に転向後、不安定なブルペン陣の“救世主”となった佐々木は14位にランクイン。ドジャースの“日本人トリオ”が大活躍のPSだった。

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