西武 2年目の村田怜音は200万円増でサイン 8月ロッテ戦で劇的プロ初アーチ「今思うと凄い場面で…」

[ 2025年12月3日 11:33 ]

<西武契約更改>契約更改を終え、会見に臨む村田怜音(撮影・須田 麻祐子)
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 プロ2年目を終えた西武・村田怜音外野手(24)が3日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円増の来季年俸950万円でサインした。

 年俸アップを手にした村田だったが「思い通りの成績を残せなかった。(本塁打を)10本ぐらい打ちたいと思っていたけど…」と悔しがった。

 今季は23試合で打率・195、2本塁打、9打点。8月2日のロッテ戦では1点を追う延長10回、代打でプロ初アーチとなる同点ソロをを放った。

 「この打席で打たなかったファーム(行き)だな…」と思っていたという村田は「今思うと、凄い場面で凄い当たりを打てたな、と」と振り返った。

 求められるのは長打。今季は「途中からフォームを変えて、“これでいこう”というのが見つからずに1年が終わった感じ」と村田。

 ただ、10月のフェニックス・リーグでは3本塁打を放つなど、目指すフォームが見つかりつつある。3年目の来季へ「ファームに落ちないように。ずっと1軍にいて、どれだけ打席に立てるか」と目標を掲げた。

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