「沢村賞請負人」伏見が語る菅野、由伸、大海の共通点 大海には愛のイジリ「こんなガン黒になってまで…」

[ 2025年11月25日 16:40 ]

<2025プロ野球最優秀バッテリー賞表彰式>バッテリー賞を受賞した日本ハムの伊藤(左)と伏見 (撮影・西川祐介)
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 スポーツニッポン新聞社が制定する「2025年度 プロ野球最優秀バッテリー賞」の表彰式が25日、都内のホテルで開かれた。セ・リーグは阪神の村上頌樹投手(27)と坂本誠志郎捕手(32)、パ・リーグは日本ハムの伊藤大海投手(28)と伏見寅威捕手(35)が受賞。4選手には副賞と賞金100万円が贈られた。

 東海大時代は菅野智之、オリックスでは山本由伸、日本ハムでは伊藤大海と沢村賞投手とバッテリーを組んできた伏見。「まあ、たまたま良い縁があったというか、それに尽きる感じですね。僕が何かをしているわけではなく、投手が努力してそれが結果につながっているだけなので。自分がどうというわけではない」と謙遜した。

 3投手の共通点を聞かれると「やっぱり、オンとオフの使い分けが上手いのかな」。シーズン中も趣味の釣りを楽しむ伊藤については「使い分けがうまいと言えるのかな~。こんなガン黒になってまで、体の疲れが取れませんっていうぐらいだから。もっとすごい成績を残せそうかなと思うが」とイジリながらも「オンオフの使い方が上手いなと思う」と評した。

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