【神宮大会】八戸学院大・小林 18年ぶり4強に導く8回2失点の粘投!

[ 2025年11月18日 05:15 ]

明治神宮大会第4日・大学の部準々決勝   八戸学院大6―2神奈川大 ( 2025年11月17日    神宮 )

<八戸学院大・神奈川大>八戸学院大の先発・小林(撮影・西川祐介)  
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 八戸学院大先発右腕の小林が8回7安打2失点の粘投で07年(当時は八戸大)以来18年ぶりの4強に導いた。

 コーナーを丁寧に突き、「先制点を取られたが、後続を打ち取ることができて良かった」と笑顔を見せた。

 プロ志望届を提出した今秋ドラフトは指名漏れ。社会人野球に進む予定で「全国の舞台を経験できることはなかなかない。この経験を今後に生かしたい」と2年後のプロ入りを見据えた。

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