西武の今井&高橋 同一年にポスティング移籍2人ならプロ野球史上初 過去には移籍成立しないケースも

[ 2025年11月10日 14:58 ]

報道陣に対応した西武・今井
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 西武は10日、大リーグ挑戦を希望している今井達也投手(27)に対し、今オフのポスティングシステムを利用しての移籍を容認すると発表した。

 既に西武は高橋光成投手(28)のポスティングも容認しており、同一年に2人の選手がポスティングシステムを利用して大リーグに移籍すれば、プロ野球史上初のケースになる。

 過去には98年オフに広島がケサダ、ペレスの2選手のポスティングを申請。ケサダはレッズから入札があり、ポスティングシステム(当時は入札制)で移籍した第1号選手となった。一方、ペレスは入札球団がなかった。

 20年オフには日本ハムが有原(現ソフトバンク)、西川(今季はヤクルトでプレー)のポスティングシステムでのメジャー挑戦を容認。有原はレンジャーズと契約を結んだが、西川は獲得球団が現れず、日本ハムに残留した。

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