DeNA21年ドラフト2位の徳山がトライアウト受験を決断 今オフに戦力外通告

[ 2025年11月5日 04:00 ]

DeNAから戦力外となった徳山壮磨
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 今オフにDeNAから戦力外通告を受けた21年ドラフト2位の徳山壮磨投手(26)が、12日に開催される日本プロ野球選手会「エイブル トライアウト2025(マツダ)」に参加する決断をしたことが4日、分かった。

 右腕は同通告後にはトライアウト受験については態度を保留していたが、意を決し広島に向かうこととした。

 大阪桐蔭では3年春の選抜に優勝。早大からDeNAに入団するエリートコースを歩んできたが、DeNAで芽が出たのは3年目の昨季だった。救援で29試合に登板し、1勝1敗、防御率2・45。だがその後は腰痛などを発症し、今季は1軍出場はなかった。

 現在は同球団2軍練習施設「DOCK」でトライアウトに向け調整を続けている。自身は受験について「自分が参加することを、多くの方に知ってもらえれば」と明かしている。

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