谷繁元信氏がズバリ! 次回WBCのメイン捕手「安定感を考えた場合、僕はやっぱり…」

[ 2025年10月26日 16:50 ]

谷繁元信氏
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 元中日監督の谷繁元信氏(54)が25日、ニッポン放送「ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(土曜後5・20)にゲスト出演。来年3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメイン捕手を“指名”した。

 NPB歴代最多3021試合に出場して通算2108安打を放ち、野球殿堂入りも果たした、言わずと知れた名捕手だった谷繁氏。

 進行役を務めた煙山光紀アナウンサー(63)から来年3月のWBCについてメインとなる捕手について「いま選ぶとしたら、谷繁さんなら」と問われると「キャッチャーとしての安定感を考えた場合、僕はやっぱり坂本誠志郎じゃないかなと思います」と阪神・坂本誠志郎捕手(31)の名前を挙げた。

 「DHも使えますし。だから、打つのは8人で打ってくれ、と。で、もう坂本はとにかくディフェンス。キャッチャーとしてしっかりやってくれればいいんじゃないかっていうふうに考えると、坂本かなっていう」

 坂本の安定感。「キャッチング、スローイング、ブロッキング。キャッチャーとしての能力ですね。そういうことを考えた時に今は坂本かなと思います」と話していた。

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