【ドラフト会議】楽天 藤原聡大投手を一本釣り!都市対抗MVPら即戦力選手中心に指名

[ 2025年10月23日 20:31 ]

楽天の1位指名を受けた花園大・藤原(撮影・大森 寛明)
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が23日、都内のホテルで行われ、楽天は支配下5選手、育成5選手を指名して交渉権を獲得した。

 1位では今秋最も評価を高めた大学生投手と言われる藤原聡大投手(花園大)を単独指名した。1メートル77、75キロという細身の体から最速156キロの直球を繰り出す逸材。そして花園大出身初のプロ野球選手が誕生となった。

 2位で令和初の六大学ノーノー達成した最速152キロ右腕・伊藤樹投手(早大)を指名。3位で“強打が打てる二塁手” 繁永晟内野手(中大)と大学生の指名が続いた。

 そして4位ではパワーと確実性を兼ね備えた“打てる捕手”大栄利哉捕手(学法石川高)を指名し、5位では伊藤大晟投手(れいめい高)と高校生選手の指名が続いた。

 6位では多才な変化球を操り、都市対抗野球では最優秀選手(MVP)に当たる橋戸賞を受賞した九谷瑠投手(王子)を指名した。7位で“スケール抜群の左の強打者”阪上翔也外野手(近畿大)を指名して、本指名を終了した。

 育成指名では1位で幌村黛汰外野手(日本海・富山)、2位で大坪梓恩外野手(日本海・石川)と独立リーグの選手を2連続で指名。3位で中沢匠磨投手(白鴎大)、4位で金子京介内野手(神奈川大)と大学生選手の指名後に、5位で島原大河捕手(四国・愛媛)を指名して育成指名を終了した。

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