【ドラフト会議】東北福祉大・桜井頼之介は中日が2位指名 最速151キロ右腕がプロでも頼れるエースに

[ 2025年10月23日 17:55 ]

東北福祉大・桜井頼之介
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が23日、都内のホテルで行われ、東北福祉大・桜井頼之介投手(22=聖カタリナ学園)が中日に2位で指名された。

 「自分の目標はプロ野球選手」。常にそう言い続けてきた最速151キロ右腕が、プロへの第一歩を踏み出した。

 聖カタリナ学園(愛媛)では3年春にエースとして甲子園に出場したがプロ志望届は提出せず進学を決断。24年まで直球は常時140キロ前半だったが、体の開きを抑えたフォームに改良したことで平均球速が上がった。「名前(頼之介)の通り、頼られる選手になっていきたい」。プロ野球の世界でも頼れるエースに必ずなる。

 ◇桜井 頼之介(さくらい・よりのすけ)2003年(平15)7月21日生まれ、兵庫県尼崎市出身の21歳。小1から野球を始め、聖カタリナ学園(愛媛)では3年春に甲子園出場。50メートル走6秒2、遠投120メートル。好きな言葉は「努力に勝る天才なし」。1メートル73、64キロ。右投げ右打ち。

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