【ドラフト会議】阪神は大学生野手を3連続指名 リーグVの和製打線さらに強化!夢広がる

[ 2025年10月23日 19:20 ]

1位指名の立石で競合し、クジを引く(左から)新井監督、新庄監督、藤川監督(撮影・西海健太郎)
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が23日、都内のホテルで行われた。

 阪神は1位の入札抽選で、3球団競合による創価大の立石正広内野手(4年=高川学園)の当たりクジを引き当てた。さらに2位で谷端将伍内野手(日体大)、3位で岡城快生外野手(筑波大)と、野手を3連続で指名した。

 チームは現在、森下、佐藤輝、大山とドラフト1位の選手で中軸を組む理想の和製打線を組んでいるが、立石ら3選手にも将来的な打線入りが期待される。

 4位には早瀬朔投手(神村学園)、5位で能登嵩都投手(オイシックス)を指名。投手でも、即戦力と将来性を求めて、バランス良く指名した。


 ▼阪神・藤川監督「昨年のドラフトの時から、今年はもう立石くんで、というのはほとんど決めていた状態でしたから。そのため昨年に金丸投手、それからウチの伊原となったんですけど、それもこれも全て、今年の立石くんをドラフト指名することを決めていたから。本当に実現しました。野球の聖地である甲子園球場が、あなたのそのプレーのレベルを引き上げていく。どれだけ高い目標を持っても構いません。私もたくさん違う世界に挑戦しましたから、夢は広がるばかりですから、努力を惜しまずやっていけば、必ずやっていけると思います」

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