佐々木朗希に登場曲勧めたロハス「あと4回くらい使えると…」WSでも鳴り響くこと期待「ピッタリ」

[ 2025年10月21日 08:00 ]

ドジャース・ロハス
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 ドジャースは20日(日本時間21日)、本拠ドジャースタジアムで全体練習を行い、ミゲル・ロハス内野手(36)が取材に応じ、ワールドシリーズへの意気込みなどを語った。

 チームは24日(同25日)から2年連続の世界一を目指し、ワールドシリーズを行う。この日、第7戦を行うマリナーズとブルージェイズによるア・リーグ優勝決定シリーズ勝者と戦うことになる。

 ロハスは「シーズン最後の7試合に臨む準備ができている。全力で集中を維持し、誰と対戦しても対応できるようにしている」とチーム全員が準備万端と強調。対戦相手は未定ながらも「どこでプレーするにしても準備の時間はある」と胸を張った。

 また、ロハスは佐々木朗希に現在の登場曲「バイラロ ロッキー」を勧めた張本人としても知られる。新守護神がマウンドに上がる際、「朗希」(実際はロッキー)と聞こえるような軽快な音楽がスタジアムに鳴り響くが「あの曲は本当に合っている。春季キャンプで初めて聞いた時から、ウェイトルームで毎日かけていた。今ではファンやスタジアムの雰囲気にもピッタリ。重要な場面で流れるのも良い」と今の佐々木の役割にもマッチしているとご満悦。その上で「あと4回くらい使えると良いと思っている」と4勝が必要なワールドシリーズでも流れることに期待を寄せた。

 そして「彼は100マイルの球を投げられるし、足を顔の高さまで上げられるんだから、きっと踊れる(笑)」と笑い、世界一を決めた瞬間に曲に合わせてダンスもしてほしいとジョークを飛ばした。

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