「なかなか良い日本人選手」トランプ米大統領が大谷翔平の歴史的パフォ称賛 名前出さずも「驚異的」

[ 2025年10月21日 10:35 ]

NLCSのMVPトロフィーを手に満面の笑みを浮かべるドジャースの大谷翔平(AP)
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 トランプ米大統領が20日(日本時間21日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で大活躍したドジャース大谷翔平投手(31)を称賛した。

 大谷は17日(同18日)のNLCS第4戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。打っては3本塁打、投げては7回途中2安打無失点、10奪三振で勝利投手に輝き、チームの2年連続ワールドシリーズ進出に貢献。シリーズMVPを獲得した。

 トランプ大統領はホワイトハウスで米大学野球の優勝チームの表敬訪問を受けた際、自ら「忙しくて野球をあまり見られないが、この前テレビをつけたら、なかなか良い日本人選手がいた」と冗談交じりに話題を持ち出し「同じ選手が投打であれほどの活躍をし、史上最高の試合の一つと言われている」と大谷の名前こそ挙げなかったが、第4戦の活躍ぶりを語った。

 そして「本当にすごい選手だ。驚異的だ」と称賛した。

 今年4月には大谷らドジャースの選手が昨年のワールドシリーズ王者としてホワイトハウスを表敬訪問。その際、トランプ大統領はメジャー史上初の「50―50」を達成した大谷を「ムービースターのようだね」と称えていた。

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