佐々木朗希「自信になった。次のシリーズで生きる」と堂々の会見 敵地での大一番も「自分を出せれば」

[ 2025年10月4日 06:06 ]

<フィリーズ・ドジャース前日会見>報道陣の質問に答える佐々木(撮影・沢田 明徳)
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 ワイルドカードシリーズを2連勝で勝ち抜いたドジャースとフィリーズの地区シリーズは4日(日本時間5日)にフィラデルフィアで第1戦(試合開始は日本時間5日午前7時38分予定)を迎える。3日(同4日)にはシチズンズバンク・パークで前日練習が行われた。練習に先立ち、ドジャースの佐々木朗希投手(23)が会見に臨んだ。

 1日(日本時間2日)に行われたレッズとのワイルドカードシリーズ第2戦で、9回に5番手でマウンドに上がり、ポストシーズン(PS)初登板を果たし、3者凡退で試合を締め、チームは連勝で地区シリーズ進出を決めた。渡米後、自己最速となる101.4マイル(約163.2キロ)を計測するなど、チームの信頼も深まった。その試合について、大谷に続いて会見に臨んだ佐々木は「ポストシーズンも初めての経験だったので。4点差でしたけど、9回に投げることができて、自分としても良かったと思いますし、自信にもなった。また次のシリーズで生きるのかなと思います」とした。

 デーブ・ロバーツ監督も状況や相手によってクローザーは流動的としながらも「佐々木、シーハン、トライネン、ベシア」の4人から選択していく考えを明かしている。

 佐々木は「投げる場面は僕が決められないので、任せられたところで投げてチームのためになればいいかなと思います」とし「(フィラデルフィアは)すごく熱狂的。アウェーの中、ドジャースタジアムとは違う雰囲気だと思う。この環境で自分のパフォーマンス出せれば自信になっていくと思う」と語った。

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