データで見る巨人・マー君の日米通算200勝 ダル抜いた2リーグ制後最速

[ 2025年10月1日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4-2中日 ( 2025年9月30日    東京D )

<巨・中>日米通算20ウイニングボールを手に笑顔の田中将(撮影・光山 貴大)
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 ☆4人目の大台 田中将(巨)の初勝利は楽天時代の07年4月18日ソフトバンク戦。日米通算200勝はダルビッシュ(パドレス)が24年5月19日ブレーブス戦で達成して以来4人目。36歳10カ月での到達は05年野茂英雄(デビルレイズ)の36歳9カ月に次ぎ2番目の年少記録。過去3人は日本でセかパのみの所属で、米国とセ、パでの達成は初めて。

 ☆2リーグ制後最速 日米と日本のみの200勝達成者24人を合わせた28人のうち、田中将の432試合目は46年スタルヒン(パシフィック)の313試合を筆頭に6位の速さ。2リーグ制以降の入団および日米通算の達成者では、ダルビッシュの442試合を抜く最速200勝になった。

 ☆久々の20勝経験者 楽天時代の13年には24勝。92年北別府学(広)以来33年ぶり23人目のシーズン20勝経験者の200勝投手誕生になった。また、初勝利からオール先発勝利での達成はダルビッシュに次ぎ2人目。

 ☆王手からは4試合目 日米通算も含めた通算200勝達成者のうち、王手から4試合目以上での達成は、55年藤本英雄(巨)の5試合目、54年別所毅彦(巨)、67年梶本隆夫(阪急)、05年野茂英雄(デビルレイズ)の各4試合目に次ぎ5人目だ。

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