明大が開幕3連勝 毛利は6回1失点で2勝目 無死満塁のピンチでクリーンアップを3者三振

[ 2025年9月28日 05:00 ]

<明大・慶大>力投する明大先発の毛利(撮影・松永 柊斗)
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 東京六大学野球、第3週第1日は27日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大は今秋のドラフト候補のエース毛利海大投手(4年)が好投し、慶大を下し開幕3連勝。立大もドラフト候補右腕の小畠一心投手(4年)が7回無失点で今季初勝利を挙げ、それぞれ先勝した。

 明大の先発・毛利が6回5安打1失点(自責点なし)と好投で2勝目を挙げた。3回無死満塁では慶大のクリーンアップを3者三振。「監督がマウンドに来てギアを上げました。絶対に前に打たせないぞと投げました」と振り返った。

 同点の7回に毛利の代打で出場した瀬が決勝の左越えソロ。1年春の初打席初本塁打以来3年ぶりの一発に「最後のシーズンに打てて良かった」と笑顔を見せた。ドラフト候補の捕手・小島河も8回に今季1号。「チームが勝てればいいんです」と話した。

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