佐々木朗希 23年WBC以来のシャンパンファイトに笑顔「来年は貢献して成績に見合った暴れ方したい」

[ 2025年9月28日 09:12 ]

シャンパンファイト中に、記念撮影するアジア勢の(左から)佐々木、大谷、キム・ヘソン、山本
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 ドジャース佐々木朗希投手(23)が27日(日本時間28日)、敵地マリナーズ戦前に取材対応。今季は右肩のインピンジメント症候群で5月13日に負傷者リスト(IL)入り。長期離脱を経てキャリア初の救援起用で最終盤にメジャー復帰し、チームのナ・リーグ西地区4連覇に立ち会った。侍ジャパンの一員として経験した2023年WBC以来のシャンパンファイトに決意を新たにしたことを明かした。

 地区優勝決定後、佐々木の取材対応は初めて。シャンパンファイトの感想を問われた右腕は「WBC以来だったんですけど」と笑顔で答えた。

 5月3日のブレーブス戦でメジャー初勝利を挙げたが、ここまで10試合(救援登板2試合)の登板で1勝1敗2ホールド、防御率4.46。長期離脱してチームに貢献できなかった思いがあるだけに「来年はしっかりチームに貢献して、(チームの)成績に見合った暴れ方をしたいですね」と地区5連覇がかかる来季はフル回転を誓った。

 キャリア初の救援起用で2戦連続好投。ポストシーズン(PS)のメンバー入りへも大きく前進し「しっかり間が空くので、体調だけ整えて。昨日もランナーを背負った場面の経験もできましたし、そこが良かったです。この短期間で何かうまくなることはないと思うので、本当に体調を整えて準備するだけです」と意気込んだ。

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