ヤクルト・川端慎吾の引退試合は来年3月のオープン戦を検討「僕の決断が遅くなってしまって…」

[ 2025年9月27日 15:00 ]

会見で涙をこらえながら話をするヤクルト・川端
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 ヤクルトの川端慎吾内野手(37)が27日、都内の球団事務所で会見を開き、今季限りで現役を引退することを表明した。涙を浮かべながら「悩んで悩んで、このへんで身を引くのが一番ベストではないかなと思って、つい最近なんですけど、決断しました」と説明した。

 川端の引退試合は来年3月のオープン戦で検討されているという。川端が会見後に「今、球団の方と相談して、3月のオープン戦の時に、もしかしたらやってもらえるかどうかって、検討してもらってる感じですね」と明かした。

 高津監督から「最後一緒に戦ってくれないか?」と言われ、27、28日の試合には出場予定という。「球団の方も引退試合の用意はしていただいてたんですけど、僕の決断が遅くなってしまって、時間があまりになさすぎて間に合わない」と舞台裏の事情を説明し、引退試合について「もうそれだけでも本当にありがたい話なんですけども。そうなってくれればうれしいなっていう感じですね。僕が遅れちゃったんで本当にあれですけど、それでもやってくれるかもしれないんで」と。そうなったらうれしいですね」と話した。

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