巨人が驚異的な粘りで大逆転勝ち!7回3点&9回5点 最大5点差ひっくり返して2位再浮上に望み残す

[ 2025年9月27日 18:05 ]

セ・リーグ   巨人9―8DeNA ( 2025年9月27日    横浜 )

<D・巨25>9回、2点適時打を放つ佐々木(撮影・島崎忠彦)
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 巨人は終盤に驚異的な粘りを見せて2位DeNAに大逆転勝ち。連敗を3で止めてこの日の3位確定を阻止し、逆転2位浮上へ一縷の望みを残した。

 DeNAとの今季対戦成績はこれで15勝9敗1分け。DeNA戦は8月23日(東京D)以来の白星で、連敗を4で止めた。

 右膝痛から復帰し、8月2日のDeNA戦(東京D)以来56日ぶりの1軍登板となった先発左腕・グリフィンが2回4安打4失点KO。5番に入っていた捕手・岸田もグリフィンとともに2回でベンチに下がったが、打線は諦めなかった。

 1―6で迎えた7回に泉口、岡本の連続押し出し四球などで一挙3点を挙げて4―6と2点差に追い上げると、4―8で迎えた9回には相手守護神・伊勢に襲いかかる。

 キャベッジ、泉口の連打から3連打目となる岡本の2点適時打で再び2点差に追い上げると、中山の適時打で1点差。

 代打・坂本が四球でつないで2死満塁とすると、途中出場していた佐々木が右前へ逆転の2点適時打を放ち、これが決勝点となった。

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