ジャッジが50&51号!大谷翔平に次ぐ史上7人目の2年連続50発 ヤンキース4連勝で同率首位浮上

[ 2025年9月25日 11:20 ]

ア・リーグ   ヤンキース8―1ホワイトソックス ( 2025年9月24日    ニューヨーク )

ホワイトソックス戦の2回に50号3ランを放ったヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が24日(日本時間25日)、本拠でのホワイトソックス戦に「2番・右翼」で先発出場。今季7度目の1試合2発を放ち、史上7人目となる2年連続50本塁打に達した。

 1点を追う2回2死一、二塁の第2打席で相手先発・キャノンの初球を捉え、中堅右にあるブルペンに逆転の50号3ラン。これで大谷翔平に次いで史上7人目となる2年連続50本に達した。

 また、ジャッジとしては自身4度目のシーズン50本塁打で、4度目の50発はベーブ・ルース、マーク・マグワイア、サミー・ソーサに並び史上最多となった。

 これだけにとどまらず、8回の第5打席でも右中間席に51号を放り込み、本拠ファンを喜ばせた。

 ア・リーグの本塁打王争いはマリナーズ・ローリーが58本で独走しており、タイトル獲得は厳しい状況ではあるものの、ヤンキースの主砲が球史にまた名を刻んだ。

 前日、2年連続のプレーオフ進出を決めたチームはジャッジの2発もあり、ホワイトソックスに快勝。連勝を4に伸ばした。ア・リーグ東地区の優勝争いは試合前の時点でブルージェイズが1ゲーム差で首位に立っていたが、この日、ブ軍はレッドソックスに敗戦。ヤンキースが同率首位に立った。

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