広島・内田湘大 新井監督からの指導で打撃フォーム変更「違和感はあったけど、打球は良かった」と手応え

[ 2025年9月25日 05:45 ]

打撃練習する広島・内田(撮影・平嶋 理子) 
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 23日に昇格したばかりの広島・内田が指揮官から直々の指導を受けた。「ヘッドを使うには(バットを)立てて構えた方がいいんじゃないか」と助言され、寝かせて構えるフォームを変更。「違和感はあったけど、打球は良かった」とうなずいた。「確実性を磨くこと」を主眼に置いた高卒3年目は、ウエスタン・リーグ出場83試合で打率・201、2本塁打、21打点。先発も見込まれる残り5試合に向け「来年につながるように。頑張りたい」と力を込めた。

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