ロッテ・西川35度目マルチ 初回初球ガツン!吉井監督「文字通り切り込み隊長」

[ 2025年9月18日 21:07 ]

パ・リーグ   ロッテ7ー0楽天 ( 2025年9月18日    ZOZOマリン )

<ロ・楽24>初回先頭の西川は右前打(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテのドラフト1位・西川が2試合連続、今季35度目のマルチ安打を記録した。

 「1番・左翼」で出場、初回の第1打席は楽天の先発・岸の142キロの直球を右前へ、2回の第2打席は122キロのチェンジアップを右前に運んだ。この試合が96試合目の出場で、105安打目。マルチ安打の回数は35となり、球団の新人では64年の石黒和弘、85年の横田真之を上回って歴代単独3位に浮上した。

 初回の岸の初球を叩く、打撃で打線に火を付けた。積極的な打撃に吉井監督は「ほんま、文字通り切り込み隊長、切り込んでいてくれたと思います」と絶賛。西川は「ファーストストライクはどんどん行こうと思ってるんで、どの試合でも振れる準備はしてますし、それが結果につながってよかった」と笑顔。

 マルチ安打が球団新人として単独3位になったことには「自分自身もそんな打ってるかっていうぐらいの数字」と驚きつつも、「残りの試合も全力で自分らしく頑張りたいなと思います」と表情を引き締めた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年9月18日のニュース