オリックス山下舜平大 8回途中1失点も379日ぶり白星はお預け

[ 2025年9月18日 20:57 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2025年9月18日    ベルーナD )

<西・オ>8回、降板する山下(中央)(撮影・光山 貴大)
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 オリックス・山下舜平大投手(23)が、今季2度目の先発で7回2/3を7安打1失点と好投。終盤8回に追いつかれ、昨年9月4日西武戦以来、379日ぶりの白星とはならなかった。

 最速157キロの直球に加え、カーブとフォークの切れ味も抜群。初回先頭からパ・リーグタイ記録となる6者連続奪三振の離れ業を演じてみせるなど、アクセル全開だった。3回先頭の元山に右翼線への二塁打を浴び、56年の阪神・小山正明に並ぶプロ野球記録となる7者連続奪三振とはならず。それでも終盤まで球威は衰えず、西武打線を圧倒した。

 打線が8回、2番手のウィンゲンターから2死一、二塁をつくり、森の三ゴロが相手の悪送球を招く間に二塁走者が先制の生還。だが、直後に山下が2死三塁で平沼に右前適時打を浴び、同点に追いつかれた。なおも外崎に内野安打を浴びて一、二塁を背負い、球数が103球に達したところで交代した。2番手・岩崎がネビンを右飛に打ち取り、勝ち越しは免れた。

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