清原和博氏がヤクルト山田に熱いエール 「歯がゆい」と話した直後12年連続2桁アーチ「まだ全然いける」

[ 2025年9月18日 22:39 ]

セ・リーグ   ヤクルト5ー0巨人 ( 2025年9月18日    神宮 )

<ヤ・巨24>テレビ解説を務める清原和博氏(左)と元木大介氏(撮影・五島 佑一郎)
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 西武巨人などで活躍した清原和博氏(58)が18日、ヤクルト―巨人24回戦(神宮)を生中継したBSフジで解説を務め、史上49人目の通算1000得点をマークしたヤクルト・山田哲人内野手(33)にエールを送った。

 山田は下半身のコンディション不良などが重なり、近年は成績が下降線。2回に清原氏が「若いんでもっともっとやってほしい。ちょっと歯がゆい」と話した直後に、左翼へ豪快な一発を放った。

 これが通算1000得点で、同時に自身の球団記録を更新する12年連続の2桁本塁打。清原氏は「素晴らしい当たり。まだまだ33歳。全然いけますよね。あとはコンディションだけ」と、背番号1に熱いエールを送った。

 自身は歴代11位の通算1280得点。膝の故障などでボロボロになりながら、オリックス時代の08年に41歳になるまで現役を続けた。同じ関西出身。「歯がゆい」は番長の期待の裏返し、本心からの激励だった。

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