DeNA 東克樹が最多勝にグッと近づく14勝目 スクイズで両軍唯一の得点を叩き出し「愛工大名電で…」

[ 2025年9月17日 21:23 ]

セ・リーグ   DeNA1―0中日 ( 2025年9月17日    バンテリンD )

<中・D24>今季14勝目を挙げ、笑顔でスタンドの声援に応える東(撮影・椎名 航)
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 DeNA先発のエース・東克樹投手(29)が投打に活躍。チームを5連勝に導いた。

 投げては8回を4安打無失点で9奪三振。2位の才木(阪神)に2勝差をつけるリーグ単独トップの14勝目を挙げ「ピンチを何回も迎えたけど、粘り強くしっかり投げられた。今日はどうしても勝ちたかった。絶対勝つ、という強い思いでマウンドに立った」と胸を張った。

 両チーム唯一の得点も叩き出した。0―0の7回1死三塁で投前へのスクイズを成功。愛工大名電時代にバント練習を凄くやらされていた。バントは体に染みついている。それが生きて良かった」と笑顔で振り返った。

 直後に無死二塁のピンチを迎えるも、福永、山本、ボスラーを3者連続三振。まさに気迫満点の投球で、最多勝のタイトルもぐっと近づいた。

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