阪神・森下翔太が4安打2打点「雨で試合開始が遅れて、入りが難しかったけど、集中して打てた」

[ 2025年9月18日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神6―1広島 ( 2025年9月17日    マツダ )

<広・神>9回、森下は左前適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神・森下が快音連発で打線をけん引した。主砲・佐藤輝がベンチ入りメンバーから外れた中、3番が5月5日の巨人戦以来、今季4度目の1試合4安打。10戦ぶり今季33度目マルチで自己最多をさらに更新した。3回2死二塁で先発・床田のチェンジアップをうまく拾って先制の中前適時打を放つと、7回には痛烈な右中間二塁打で猛打賞。9回2死二塁ではダメ押しの左前適時打を決め、3戦ぶり打点で今季85打点目をマークした。

 「雨で試合開始が遅れて、入りが難しかったけど、集中して打てた。(村上)頌樹さんにも何とか勝ちをつけたかった」

 通算200打点にも王手をかけた。3年目で通算200打点なら球団生え抜き選手右打者では初。かねて好機での一打を強く意識する。「優勝決まった後でも、自分は自分のことをやるだけ」。ここからも勝負強さを誇示していくだけだ。

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