ヤクルト村上宗隆&オリックス頓宮裕真が「スカパー!サヨナラ賞」初受賞

[ 2025年9月12日 14:57 ]

8月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞したヤクルト・村上(左)とオリックス・頓宮
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 8月度の「スカパー!サヨナラ賞」が12日に発表され、セ・リーグはヤクルト村上宗隆内野手(25)、パ・リーグはオリックスの頓宮裕真捕手(28)がそれぞれ初受賞した。両選手には賞金30万円が贈られる。

 村上は8月12日のDeNA戦(神宮)で1―1の9回無死一塁からバックスクリーン直撃の劇的なサヨナラアーチを放ち、チームを勝利に導いた。ヤクルトからは6月度の武岡、7月度の赤羽に続き3カ月連続受賞で、同一球団からの3カ月連続受賞は22年6月度~10カ月で来季開幕8月度の広島以来となった。

 頓宮は8月1日の日本ハム戦(京セラD)の1点を追う9回1死二、三塁で、加藤貴から自身初のサヨナラ弾。初球を捉えての一発に「初球からいくことだけ考えていた。いい結果につながってよかった」と振り返った。

 本塁打後は一塁に向かって走り出す際に転倒したこともあり、「ケガしなくてよかったなと思いました」と自らのズッコケぶりに苦笑いした。

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