オリックス11年目35歳の西野真弘がキャリア初の2戦連発弾 岸田監督「長くプロ野球にいるだけある」

[ 2025年9月11日 22:43 ]

パ・リーグ   オリックス4―10日本ハム ( 2025年9月11日    エスコンF )

<日・オ>8回、ソロを放つ西野(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックス・西野真弘内野手(35)のバットが止まらない。7点を追う6回に日本ハム・北山から中堅右へ適時二塁打を放つと、8回には右腕・金村から右中間へ6号ソロ。自身11年目にして初の2戦連発弾となった。

 「(北山には)1、2打席目もやられていて、いろんな球種を使ってくるのはもう分かっていたんで。打てる球をしっかり仕掛けていって、うまいこといってよかった。(本塁打は)感触は確かに良かったですけど、確信はないんで走っていました」

 9日ロッテ戦でもプロ1年目に記録して以来、10年ぶりの1試合4打点を記録。岸田監督も「元気ですね、勝負強いですね。底力ね。やっぱり、長くプロ野球にいるだけはありますよ」と絶賛だ。「シーズンが終わるまでは、本当に気の抜けない試合が続くんで。本塁打はあまり気にせず、チームが勝てるように役割をしっかり果たしたい」。チーム野手最年長の背番号5が、頼もしく次戦以降を見据えた。

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