元カブスのアンソニー・リゾ現役引退 通算303発 16年に108年ぶり世界一 今後は球団アンバサダー

[ 2025年9月11日 14:16 ]

リゾ(AP)
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 カブスで16年に108年ぶりとなるワールドシリーズ制覇に貢献したアンソニー・リゾ内野手(36)が現役を引退すると10日(日本時間11日)、球団公式サイトが伝えた。

 今後はカ軍の球団アンバサダーに就任する。

 リゾはパドレス時代の11年にメジャーデビュー。12年からカ軍でプレーし、23年まで12年連続2桁本塁打をマクした。

 昨季はヤンキースの一員としてワールドシリーズにも出場。その後FAになり、今季はプレーしていなかった。

 通算成績は1727試合で打率・261、1644安打、303本塁打、965打点、72盗塁。球宴に3度出場し、一塁手としてゴールドグラブ賞を4度受賞した。

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