登板回避から中2日のグラスノーは犠飛で失点も6回まで無安打&10奪三振 ドジャース打線が援護できず

[ 2025年9月9日 12:39 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ロッキーズ ( 2025年9月8日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ロッキーズ>力投するグラスノー(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)が8日(日本時間9日)、本拠でのロッキーズ戦に先発。6回まで無安打、10奪三振と力投を続けた。

 初回は3者連続三振と抜群の立ち上がりを見せたが、2回に先頭・ベックを四球で歩かせると盗塁も許すなど1死三塁からファーマーの左犠飛で先制点を与えた。

 それでも6回までロッキーズ打線を無安打に抑え、奪った三振は2桁10個を数えた。

 ただ、ドジャース打線が相手先発・ドーランダーを攻略できず、5回までわずか1安打。無得点と右腕を援護できずに試合は中盤を迎えた。

 グラスノーは予定していた5日(同6日)のオリオールズ戦先発を背中の張りで回避。急きょ、大谷が先発し3回2/3を無失点に封じた。

 登板回避から中2日ながら、この日の試合前にロバーツ監督が「彼が“体調がいい”と伝えてくれたので、それを信じた」と明かしたように体調に問題はなく先発マウンドに上がった。

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