阪神 岡田顧問のズバズバ評論「DH用の選手がこれから必要になる」DH制への対応の必要性を強調

[ 2025年9月9日 19:48 ]

セ・リーグ   阪神ーDeNA ( 2025年9月9日    甲子園 )

阪神・岡田彰布オーナー付顧問
Photo By スポニチ

 史上最速で2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた阪神の前監督、岡田彰布オーナー付顧問(67)がサンテレビのDeNA戦中継でゲスト解説を務めた。岡田顧問は27年からセ・リーグでも導入されるDH制度について「DH用の選手を取らないとね。西武のおかわり君(中村)とか、ソフトバンクの山川とかみたいな」と守備力度外視で打つだけの選手が必要になると指摘した。

 岡田顧問は「監督はめっちゃめちゃ暇になるよ。野手を1人減らして、ブルペンを1人増やすことになるのかな」と戦術も変わると解説。その上で、ドラフトでも「これまでセでは取らなかった選手を取ることになってくるよ」とDH適性選手の指名が重要になると語った。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月9日のニュース