巨人 対阪神戦6度目の16敗 阿部監督「ああいう四球を挟むと失点につながりやすい」

[ 2025年8月31日 05:26 ]

セ・リーグ   巨人2―3阪神 ( 2025年8月30日    甲子園 )

<神・巨>5回、左翼線適時打を放った岸田(撮影・岸 良祐)
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 巨人は投手陣が今季ワーストの11四球の乱調。2リーグ制以降6度目となる阪神戦16敗目を喫した。阿部監督は「出そうと思って出してるんじゃないけど、ああいう四球を挟むと失点につながりやすい。結局は“痛かったな、あの四球”となるので反省してもらいたい」と振り返った。

 「岡本に多く打席を回したい。初回に相手にプレッシャーをかけられるんじゃないかなと」と主砲の岡本を7年ぶりとなる3番で起用。4番には捕手の岸田が初めて座った。

 岸田は5回に一時同点となる左翼線適時二塁打を放つなど3安打。岡本も2安打と期待に応えたが、競り負けた。指揮官は「何とか勝たせてあげられるように頑張ります」と前を向いた。(小野寺 大)

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