休養中の73歳エンゼルス・ワシントン監督が続投意思を表明 6月休養→心臓バイパス手術 

[ 2025年8月26日 07:59 ]

エンゼルス・ワシントン監督
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 健康上の問題で6月から休養を続けているエンゼルスのロン・ワシントン監督(73)が25日(日本時間26日)、敵地でのレンジャーズ戦の試合前にクラブハウスで会見を行い、監督続投の意思を表明した。同日、米メディアが報じた。

 現役監督ではMLB最年長のワシントン監督は6月20日に健康上の問題で無期限休養を発表。その後、今季終了まで休養することが決まった。現在はレイ・モンゴメリー監督代行が指揮を執っている。

 「USAトゥデイ」によると、6月16~19日のニューヨーク遠征時に自身の健康状態に不安を感じ、チームスタッフに報告。医師の診察を受けた。

 その後、アナハイムに戻り、同月23日に地元の病院に入院。動脈閉塞症と診断され、心臓4カ所のバイパス手術を受けた。7月7日に退院し、自宅で療養を続け禁煙に努め、健康的な食生活を送っており12月には完全回復する見通しという。

 会見では「もちろん」と監督続投の意思を表明した。会見にはレンジャーズのブルース・ボウチー監督(70)も登場し、ワシントン監督とハグ。エールを送った。

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