ソフトバンク 中村晃「そこに対する意識はない」通算1500安打あと2本より、勝利への一打!

[ 2025年8月26日 06:00 ]

ソフトバンク・中村晃
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 通算1500安打まで残り2本としているソフトバンクの中村晃外野手(35)が25日、個人記録よりもチームの勝利のためにバットで快音を響かせたいと語った。

 「(目標に設定していた)少し前ほど、そこに対する意識はないですし、あまり考えてはいないです」

 通算1500安打は過去138選手が達成し、球団の現役では一昨年に柳田が成し遂げた。プロ18年目で節目が近づいているが、あくまで“通過点”としたい思いだ。「もう2本ではあるし、けがなく普通に出ることができればいけると思う。勝つために打つという感じかなと思います。しっかりコンディションを整えてチームの力になれれば」。チームは日本ハムとの激しい優勝争いの最中。スタメンでも代打でも白星に貢献する一打を目指していく構えだ。

 24日までの直接対決は悔しい3連敗となった。0・5ゲーム差に迫られたが、切り替えて残り30試合に臨んでいく。きょう26日からは弘前、秋田で楽天との2連戦。29日からはZOZOマリンでのロッテ戦が控える。「相手は変わっていきますけど、目の前の試合を勝っていくことが大事」。何度もペナント争いを経験している背番号7は、チームの連覇に向けて一戦一戦を全力で戦っていく。

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