空振り三振と勘違い?パドレス同点チャンスつぶす…二塁走者・ロレアノがアウトに

[ 2025年8月23日 11:28 ]

ナ・リーグ   パドレス―ドジャース ( 2025年8月22日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>試合前、握手を交わすドジャース・ロバーツ監督(左)とパドレス・シルト監督(右)(撮影・小海途 良幹)
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 パドレスは22日(日本時間23日)、本拠でドジャースと対戦。3回に“怠慢プレー”で同点チャンスを潰した。

 1点を先制された直後の3回、先頭・ロレアノが左前打で出塁。続くクロネンワースの犠打で二塁に進んだ。2死二塁からタティスが打席に入り、2ボール2ストライクからの5球目をハーフスイング。このスイングを球審は「ノースイング」と判定。ボールとなったが、二塁走者・ロレアノは空振り三振で攻守交代と勘違いしたのが、二、三塁間にとどまった。

 この隙をドジャース捕手・スミスが見逃さず、素早く三塁に送球。慌てて三塁に進んだロレアノだったが、タッチアウトとなり、得点圏の好機をつぶした。

 先発したダルビッシュは3回1死からフリーランドに先制ソロを浴びた。

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