西武・西口監督「他力でもいいからCS目指す」 上沢を攻略できず3連敗で自力CS消滅

[ 2025年8月20日 21:32 ]

パ・リーグ   西武4―5ソフトバンク ( 2025年8月20日    みずほペイペイ )

 選手交代を告げる西口監督(撮影・成瀬 徹)
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 西武の山田陽翔投手(21)が今季初の複数失点を喫し、チームは3連敗。109試合目にして自力CS進出の可能性が消滅した。

 西口監督は「他力でもいいからね、頑張ってそこだけは目指していきますよ、はい」と必死で前を向いた。

 2―2の7回、3番手で登板した山田は1死二塁で代打・中村晃に右越え適時二塁打を浴びて勝ち越しを許し、その後も野村に右翼テラスへの2ランを浴びて3失点。近江から22年ドラフト5位で入団し、3年目の今季は勝ちパターンとしてフル回転していたが、ソフトバンク打線の勢いを止められなかった。

 打線も相手先発の上沢に7回まで4安打で2得点。12三振を奪われた。1番・源田、2番・高松で計5三振を喫し、指揮官は「あまりにもウチの1、2番が、散々たる結果だったので」と嘆いた。

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