巨人・森田駿哉は5回途中6失点KOに「悔しいです」プロ初安打放つも村上&山田に今季初のアベック弾許す

[ 2025年8月20日 20:15 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月20日    神宮 )

<ヤ・巨(18)>5回、降板する森田(撮影・光山 貴大)
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 巨人の2年目左腕・森田駿哉投手(28)が20日のヤクルト戦(神宮)でプロ3度目の先発登板。5回途中8安打6失点と初めて打ち込まれて降板した。

 高校日本代表でもコンビを組んだ同学年の岸田と3試合連続のバッテリー。初回をわずか8球で3者凡退と順調に立ち上がったはずだった。

 だが、2回に相手主砲・村上に内角高めツーシームを右翼ポール際に運ばれる先制8号ソロを許し、プロ初被弾とプロ初の自責点を記録。デビューからの連続自責0が16イニングでストップした。

 すると、1―1で迎えた4回には山田に低めフォークボールを左翼スタンドへ8号2ランとされて勝ち越しを許す。

 4回までに75球を投じていたが、直後の5回にも打席に入り、右前にプロ初安打も記録した森田。

 だが、その裏、3連打で失点を重ね、なおも1死一、三塁とピンチが続いたところで阿部慎之助監督(46)が投手交代を決断し、2番手右腕・菊地も打たれて森田の失点は6となった。

 投球内容は4回1/3で打者22人に対して89球を投げ、8安打6失点。2三振を奪い、与えた四球は1つ、直球の最速は148キロだった。

 ▼森田 0点で抑えなければいけないところで、長打を打たれたり、粘り切れず悔しいです。

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