巨人・丸佳浩 サイクル安打一夜明けで快音聞かれず、4打数無安打2三振 3試合連続猛打賞ならず

[ 2025年8月20日 21:14 ]

セ・リーグ   巨人2―7ヤクルト ( 2025年8月20日    神宮 )

巨人・丸
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 巨人の丸佳浩外野手(36)が史上最遅となるプロ18年目でのサイクル安打を記録してから一夜明けた20日のヤクルト戦(神宮)に「3番・右翼」で先発出場。4打数無安打2三振に倒れて今季初の3試合連続猛打賞を逃した。

 丸は前日19日の同戦で自身初となるサイクル安打を達成。2021年9月18日の巨人戦(東京D)で達成した塩見泰隆(ヤクルト)以来となる史上72人目&77度目で、巨人では2008年9月3日広島戦(京セラD)の小笠原道大以来17年ぶりの快挙となった。

 丸は17日の阪神戦(東京D)で3安打を放って今季初の猛打賞。19日の4安打で2試合連続の猛打賞をマークしていたが、この日は相手先発右腕・アビラに対して初回の第1打席はカーブに空振り三振、3回の第2打席はチェンジアップに空振り三振、5回の第3打席は二ゴロ。相手マウンドが4番手右腕・木沢に代わった8回の第4打席は一ゴロだった。

 なお、サイクル安打後、最初の試合での打撃結果は小笠原が4打数3安打2打点、塩見も4打数3安打2打点といずれも猛打賞の活躍だった。

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