ソフトバンク 前田悠伍“第2先発”で待機 重要局面を「得意にはしているつもり」

[ 2025年8月19日 06:00 ]

ノックを受けるソフトバンク・前田悠(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの2年目左腕・前田悠が有事の“切り札”に指名された。16日の1軍再昇格後はリリーフとしてブルペン待機中。優勝争いで1試合の重みが増す中、出番は重要な局面となる。

 倉野投手コーチは「少なくとも今週に関しては第2先発のような形で“先発に何かあった時に”という役割です」と説明した。その上で「(大阪桐蔭時代に)大舞台も経験していて、今までも1軍だからといってバタバタするタイプでもない。そういう意味では、むしろそういう(重圧のかかる)舞台の方が力を発揮するかもしれないという期待もあります」と続けた。

 前田悠も大舞台での強さには自信を持っている。「自分としては得意にはしているつもり。プロでも結果を残せるように準備したい」と力を込める。今回の措置は月内の日程が週5試合で先発の枚数が限られるための“期間限定”。再び先発の機会が巡ってくる可能性は十分にある。「出番があればしっかり結果を出して、先発で勝負できるようにしたい」と口にした。

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