【甲子園】横浜 17年ぶり準々決勝 県岐阜商への47年前のリベンジ必ず!!

[ 2025年8月19日 05:00 ]

横浜・織田
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 横浜は08年以来17年ぶりに進出した夏の準々決勝。県岐阜商とは78年以来47年ぶりの対戦で、当時は0―3で敗れたが史上2校目の2度目の春夏連覇へ必勝を誓う。

 2年生右腕の織田翔希(しょうき)が、3試合で2完封、23回2/3無失点とけん引。打線も好調を維持している。前日の3回戦・津田学園(三重)戦で体調不良の中、5安打完封した織田は「まだ目標を達成したわけではない。全力で戦うだけ」としており、死角はない。

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