ド軍指揮官「非常に満足している」1G差の2位で迎えたパ軍3連戦でスイープ 2G差つけて首位堅持

[ 2025年8月18日 08:15 ]

ナ・リーグ   ドジャース5―4パドレス ( 2025年8月17日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>8回、マウンドに向かうドジャース・ロバーツ監督(中央)(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が17日(日本時間18日)、本拠でのパドレスとの首位攻防3連戦最終戦に「2番・遊撃」で先発出場。8回に相手守護神ロベルト・スアレス投手(34)から決勝弾を放って首位攻防3連戦でスイープし、ナ・リーグ西地区2位のパドレスに2ゲーム差をつけた。

 ドジャースは初回に大谷の安打からフリーマンの3ラン、パヘスのソロ本塁打でダルビッシュから4点を奪った。しかし、以降は追加点を奪えず、パドレスに8回に同点とされる嫌な流れだった。しかし、8回に今季不振で苦しんでいたベッツが相手守護神スアレスから13号決勝ソロを放ち、開場が大熱狂に包まれる中、雄叫びを上げながらダイヤモンドを一周した。9回は8回から回またぎとなって左腕ベシアがタティス、アラエス、マチャドの上位打線3人を斬って試合を締めた。

 試合後、取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は「非常に満足している。4日前に比べて我々が集中力、そして強さを高めてきた様は素晴らしい。そして、ここ3試合は非常にタイトな試合で、素晴らしい試合だった」と満足げに語った。

 パドレスとは22日(同23日)からは敵地で再び3連戦を行う。前回6月16~19日の対戦は8死球が飛び交い大谷も2度も“報復”とみられる死球を受けた。遺恨渦巻く因縁の対決で、世界一連覇を狙うドジャースが貴重な3連勝を飾った。

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