3連敗パドレスのタティス「ひどい試合だった」…来週は本拠で3連戦「まだ試合は残ってる」

[ 2025年8月18日 10:48 ]

ナ・リーグ   ドジャース 5―4 パドレス ( 2025年8月17日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>9回、パドレス・マチャドが三振に倒れ試合終了(撮影・小海途 良幹)
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 パドレスは17日(日本時間18日)、敵地でドジャースに4―5で敗れ、ナ・リーグ西地区首位攻防戦で3連敗を喫して2ゲーム差をつけられた。39歳初登板となった先発のダルビッシュ有投手は4回3安打2四球5三振4失点で勝ち負けはつかなかった。ドジャース・大谷翔平手(31)との対戦は右前打、左飛で2打数1安打だった。

 初回にダルビッシュが2本塁打を浴びて4失点も、3回に1番・タティスの適時二塁打、5回に7番・ロレアノのソロ本塁打、6回には6番・オハーンの適時二塁打と1点ずつ返して3―4。8回2死二、三塁から内野ゴロの間に三塁走者が生還して同点としたが、8回に元阪神の抑えスアレスが先頭打者の2番・ベッツに決勝ソロを被弾した。

 1番・タティスは0―4の3回1死三塁から適時二塁打を放って反撃ののろしを上げたが、5打数1安打で3三振。「ひどい試合だったね。明らかにもっと良いプレーができたはずだ。特に言うことはない。ただもっと良いプレーができたはずなんだ」と振り返った。チームらしさが出ていないとの指摘には「彼らが勝った。ただそれだけだ」と話すにとどめた。

 今季ここまで打率.266、17本塁打。もっと打撃成績を上げるためには、と問われ「もし答えを持っていたら、とっくに結果が出てるよ。だから分からない。まだ模索してるし、データとか参考にしながらやっている」とコメント。22日からはホームでドジャースと再び直接対決3連戦を控えており、「スイープされたのは痛い。でも俺たちはまだ地区優勝を狙ってるし、来週また彼らと戦う。まだ試合はたくさん残ってるし、このチームなら何だってできる」とリベンジを誓った。

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