【甲子園】東洋大姫路 逆転で14年ぶり8強! 次戦は沖縄尚学と対戦

[ 2025年8月17日 15:45 ]

第107回全国高校野球選手権   東洋大姫路3―2西日本短大付 ( 2025年8月17日    甲子園 )

<全国高校野球選手権 西日本短大付・東洋大姫路>5回、東洋大姫路・白鳥は中前に勝ち越し適時打を放つ。投手中野(撮影・北條 貴史)
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 東洋大姫路(兵庫)が逆転で14年ぶり8強進出を決めた。

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 1―2の5回2死一、三塁から3番・高畑知季の左前打で同点。さらに2死一、二塁で、4番・白鳥翔哉真が代わったばかりの西日本短大付の2番手・中野から中前に勝ち越し適時打を放った。

 3回途中から救援した2番手の木下鷹大は4回2死一、二塁のピンチを切り抜けると、5回は3者連続三振。7回も1死一、二塁から連続三振で相手の強力打線に反撃を許さなかった。

 東洋大姫路のベスト8は2011年以来14年ぶり。19日の準々決勝は第4試合で沖縄尚学と対戦する。

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