【甲子園】森下翔太の夏は3回戦で終わる…創成館は初のベスト8進出ならず

[ 2025年8月16日 17:41 ]

第107回全国高校野球選手権 3回戦   創成館1―4関東第一 ( 2025年8月16日    甲子園 )

<創成館・関東第一>3回、力投する創成館・森下(撮影・岸 良祐)
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 創成館(長崎)の追い上げは届かなかった。

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 3回に2点を先制されたが、その後は先発で、阪神の若きスラッガーと同姓同名で話題の森下翔太投手(3年)が粘り強く投げ、追加点を許さなかった。

 打線は6回に2死一、三塁、8回にも2死二、三塁と一打逆転のチャンスをつくったが、もう1本が出なかった。

 逆に9回、関東第一にセーフティースクイズを決められ、森下は98球でマウンドを降りた。

 秋の大会ではベンチ外だった急成長右腕を創成館応援団は拍手で称えた。

 創成館の夏2勝は史上初。ただ、3回戦の壁を突き破ることはできなかった。

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