広島・森翔平 1球に泣いた…村上に被弾「あんな本塁打を打たれたのは初めて」

[ 2025年8月16日 05:00 ]

セ・リーグ   広島1-2ヤクルト ( 2025年8月15日    マツダスタジアム )

<広・ヤ(14)> 9回、高橋(左)を迎える森 (撮影・平嶋 理子) 
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 広島・森が1球に泣いた。同点の7回、先頭・村上に勝ち越しを許す一発を被弾。フルカウントから外角低め148キロ直球を左翼へ運ばれ「高さは良かったけど、ちょうど手が伸びるところ。引っ張ったような、あんな本塁打を打たれたのは初めて」と悔しがった。

 打線も高梨を攻略できず、4回無死一、三塁から小園の遊ゴロ併殺崩れで挙げた1点だけ。小園は、続く末包の3球目に「ワンバンゴーなので」と二進を狙ったものの憤死。直後に末包は四球を選び、坂倉が右前打を放つチグハグさだった。

 ヤクルト戦はこれで5連敗。7回2失点の好投も報われず5敗目が付いた森を、新井監督は「いい攻め方をしていたんで、逆方向にあれだけ飛ばされたのは相手が上。いいピッチングだったから、勝たせてあげたかった」と責めなかった。

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