巨人 ドラ5宮原駿介がミスター追悼試合でデビュー 最初の打者から初の奪三振、無失点

[ 2025年8月16日 17:06 ]

セ・リーグ   巨人0―3阪神 ( 2025年8月16日    東京D )

<巨・神>5番手でプロ初登板した宮原(撮影・大森 寛明)
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 巨人のドラフト5位ルーキー左腕・宮原駿介投手(22=東海大静岡)が16日に出場選手登録され、「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」として開催された同日の阪神戦(東京D)でプロ初登板。1回1安打無失点でデビュー戦を飾った。

 0―3で迎えた9回に5番手として登板。最初に打席へ迎えた6番・小幡を147キロの高め直球で空振り三振に打ち取り、いきなり初めての奪三振を記録した。

 続く7番・中川にはカットボールを右前打されたが、8番・坂本を2球目の145キロ外角直球で二ゴロ併殺打に打ち取って結果的に3人で終えた。

 デビュー戦で投じた球数は13球。直球の最速は147キロだった。

 

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