巨人・中山礼都 憧れの坂本勇人に続いた!代打で同点3号2ラン! 阿部監督采配ビッタビタ

[ 2025年8月15日 20:49 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年8月15日    東京D )

<巨・神(19)>7回、代打・中山は同点2ランを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の中山礼都内野手(23)が15日の阪神戦(東京D)で値千金の同点3号2ランを放った。

 3―5で迎えた7回だった。この回からマウンドに上がった相手3番手右腕・ハートウィグから先頭の甲斐が四球で出塁。ここで4番手右腕・船迫の代打に中山がコールされた。

 すると、ハートウィグが1ボール2ストライクから投じた4球目、内角低めスライダーを完璧に捉えた打球はまたも名前の礼都(らいと)と同じ右翼(ライト)中段に突き刺さった。

 巨人は先発右腕・山崎が4回4安打4失点で降板。だが、0―4で迎えた6回に代打・坂本の3号3ランで1点差とすると、7回に3番手左腕・石川が1失点して3―5となった7回には代打・中山が同点の3号2ラン。阿部慎之助監督(46)の代打策がビタビタと当たっている。

 ▼中山 甲斐さんが粘って(四球で)出てくれたので、何とか次につなごうという気持ちでした。最高の結果になって良かったです。勝てるように頑張ります。

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