ロッテ西川、チェコ代表選手と再会「成長した姿で再会できるのはすごくうれしい」

[ 2025年8月10日 18:45 ]

チェコ代表のマルティン・カラーベク外野手(左)、アレックス・ダーバクコーチ(右)と笑顔の西川(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテは10日、天候の回復が見込めないため、同日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)を雨天中止すると発表した。

 この日は国際親善・文化交流プログラム「マリーンズ―チェコ ベースボールブリッジプログラム supported by パナソニック 空質空調社」の一環としてチェコ代表マルティン・カラーベク選手が始球式を行う予定だったが、雨天中止、始球式も行われなかったが、ドラフト1位の西川史礁外野手がカラーベク選手、アレックス・ダーバク・コーチと対面した。

 西川は青学大4年だった昨夏、大学日本代表の一員としてプラハベースボールウィークに参加してMVPを獲得。チェコ戦には2番・指名打者で出場し、5打数3安打と活躍して勝利に貢献した。

 その時の感想を問われた西川は「WBCで日本とチェコが試合をしたのは知っていたし、第一印象は体が大きかった。先発したピッチャーがWBCで(ドジャースの)大谷さんから三振を取っていたのは知っていたので、打ちたいなと思って、2の2だった。打てたのがすごく心に残っている」と振り返った。

 カラーベク選手とは約1年ぶりに再会。始球式で打者として“対戦”は実現しなかったが、「久しぶりにチェコのあのユニホームを間近で見られてうれしかったですし、成長した姿で再会できるのはすごくうれしい」と笑顔を見せた。

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