ヤクルト・奥川恭伸 5回途中10安打3失点で5敗目「神経質になりすぎてリズム良く投げられなかった」

[ 2025年8月10日 20:20 ]

セ・リーグ   ヤクルトー阪神 ( 2025年8月10日    京セラD )

<神・ヤ(19)>5回途中で降板する奥川(撮影・岸 良祐)
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 ヤクルト先発・奥川恭伸投手は、4回0/3を10安打3失点で降板。今季5敗目を喫した。

 初回2死一塁で一塁走者の中野に二盗を許し、直後に佐藤輝の右翼線二塁打で先制点を奪われた。

 3回には2死から佐藤輝にソロアーチを被弾。

 5回に連打などで無死満塁とし、坂本に右前適時打を許した場面でマウンドを降りた。

 自身の連勝が3で止まった右腕は「全体的に神経質になりすぎてしまって、リズム良く投げることができなかった」と渋い表情だった。

 最も警戒すべき相手の4番・佐藤輝には3安打。3回2死で浴びた一発は、初球の低めのスライダーを捉えられ「投げたいところよりも少し中に入ってしまった。凄くもったいない」と悔やんだ。

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