ソフトバンク大津亮介 6回2失点で2勝目も被弾反省「次は悔いが残らない投球を」

[ 2025年8月7日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク12-3ロッテ ( 2025年8月6日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ(16)>テンポよくイニングを重ねる大津(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 反省を糧にさらに成長をしていく。ソフトバンク・大津が6回を7安打2失点で2勝目を挙げた。

 「序盤は自分のミスもあり苦しい投球になりましたが、野手の方の援護のおかげで中盤からは自分らしい投球ができたと思います。6回のホームランは悔いが残った。次は悔いが残らない投球をしたい」。白星にも自らへの課題をしっかりと口にした。

 初回自らのベースカバーが遅れたことによる内野安打などで2死満塁のピンチを招く。佐藤の打球を中堅手・周東が好捕して無失点で切り抜けたが、ヒヤリとしたシーンだった。6回に変化球が甘く入り山口に2ランを浴びて失点した。

 それでも序盤のピンチで粘り試合をつくったことは大きかった。1軍に再昇格した7月21日の西武戦から、3試合連続でクオリティースタート(6回以上投、自責点3以下)に抑えている。

 甲子園開幕戦で初戦に勝利した創成館の小佐井柊真(3年)は母方のはとこ。幼少期からかわいがってきた存在だ。「ヒットも打って、あそこから同点に追いついていた。本当に優勝してほしいですね」。親戚の活躍にも勇気づけられたが、自らも負けてはいられない。連覇に向けて白星を積み重ねていく。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月7日のニュース