大谷翔平10試合ぶり39号はメジャー通算1000安打!先制された直後に逆転2ランで“自援護”

[ 2025年8月7日 05:50 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カージナルス ( 2025年8月6日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カージナルス>3回、2ランを放つ大谷(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(31)が6日(日本時間7日)、本拠でのカージナルス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。3回の第2打席で10試合ぶりとなる39号本塁打を放ち、メジャー通算1000安打を達成した。

 1点を先制された直後の3回1死二塁、相手先発左腕・リベラトレの3球目、92・8マイル(約149・3キロ)のシンカーをフルスイングすると、打球速度109・5マイル(約176・2キロ)、飛距離440フィート(約134・1メートル)、打球角度33度で中堅左に着弾。逆転の39号2ランに本拠ファンは沸いた。

 本塁打は7月26日のレッドソックス戦以来、10試合、48打席ぶり。ナ・リーグ本塁打王争いはフィリーズ・シュワバーがリーグ一番乗りで40本に達したが、1本差に迫った。

 初回の第1打席は投手としてカージナルス打線を3者凡退に封じた直後に打席に入ると、相手先発左腕・リベラトレの初球を狙い、ゴロを放った。一塁手・バールソンが打球を弾く間に一塁へ到達し、記録は失策となった。

 前日5日(同6日)のカージナルス戦は2試合ぶりのマルチ安打で999安打とし、節目の記録に王手をかけた。日本選手のメジャー通算1000安打はイチロー(3089安打)、松井秀喜(1253安打)に次ぐ3人目となった。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月7日のニュース